コーチングと少年野球のサポートに共通するのは「信頼」

ウェブリックハウス代表の福田です。

コーチングについて学び始めて3ヶ月。まだまだ始めたばかりですが、コーチングがあまりに素晴らしいので、ここでお伝えしていきたいと思っています。

今回は、コーチングと少年野球のサポートに共通する「大切なこと」についてお伝えします。

コーチングには信頼が大切

コーチングでは、クライアントが目標を達成するために、コーチがクライアントに対して質問をしながら話を進めていきます。クライアントは、時には自分自身のことや仕事のことなど、普通なら人に言いたくないこと、言うべきでないことまでコーチに話すことになります。

その時に必要なのは、信頼です。クライアントがコーチを信頼していなければ、そんなことを話すことはできないでしょう。そしてコーチもまた、この人なら自分の目標を達成できると信頼するからこそ、正しくサポートできるのです。

少年野球のサポートにも信頼が大切

コーチングと少年野球のサポートに共通する「大切なこと」2

前回の記事で私は、ピッチャーをしている自分の息子がマウンドに立つと落ち着いて見ていられず、大事な試合になると「明日の試合は息子が投げませんように」と祈っていたと書きました。

要するに、この頃の私は息子を100%信頼できていなかったということです。全力でサポートしたいなら、私は息子を全力で信頼しなければならなかったのです。

コーチは、クライアントが絶対に目標を達成できると信頼します。
母も、子どもを応援したいなら、子どもが絶対に目標を達成できると信頼するのです。

大事な試合で息子がピッチャーをしていたら、応援している母はもちろん緊張します。でも、母が強い心で息子を完全に信頼しなければ、息子にとって本当に必要なサポートをすることはできません。相手をサポートするためには、強い心で相手を信頼することが大切なのです。